投資信託

投資をサブビジネスとして考え副収入を得る

投資は運や勘、ギャンブルのように考えるのではなく、「仕事」「ビジネス」として考えると曖昧な取引が減り、売買に根拠を持つようになり、利益が向上するという方がいます。投資を仕事として考えている人は、証券会社に勤めて運用をしている人や機関投資家などの仕事をしている人ですが、彼らは就業時間中に取引を行い、最もリスク管理のしやすいデイトレードによって収益を上げています。

専門知識を持っているプロでさえ、そのようにして資金管理やリスク管理をしながら相場に向かっているのですから、一般投資家も「仕事」という風に投資をとらえて考えるという事はとても大切な姿勢です。

投資ビジネスとして考える

私たち日本人の投資教育は、世界的に見ても遅れていると言われています。世界的に遅れていると言われる理由は、投資を一般のビジネスと同列に考えることができていないということに尽きます。

一般のビジネスと同列に考えたとき、どんなビジネスにも欠かせない「必要経費」の存在を無視することはできません。ビジネスをする上で、諸経費は必ず存在するものです。営業という仕事をするには、相手先の会社に訪問をする際の交通費は掛かりますし、電話一本かける際にも、タダというわけにはいきません。

インターネットのインフラが整ってからは、アフィリエイトなどのホームページ上で収益を期待できる非対面のビジネスも低コストで行えるようになりましたが、運営するにはサーバー代、ドメイン代などの諸経費は掛かるのが一般的ですし、そもそもパソコンやスマホがないと行うことはできません。これも立派な諸経費です。

投資をするうえでの必要経費にも様々あります。自己売買をする場合でも、証券会社への手数料がありますし、専門知識を勉強するための情報収集代や教材代も必要経費の一環でしょう。

投資の「必要経費」とは

もちろん、投資をするうえでも必要経費があります。そして、この必要経費は投資をするうえで最も大切なポイントです。その大切なポイントというのがまさに、損失です。そして、多くの日本人一般投資家が間違っているのは、損失は防ぐべきものであり、失敗だと思っていることです。

損失を失敗だと思っているところに、日本人の投資教育が世界的に遅れている秘密があります。なぜなら、投資は収益と損失を繰り返しながらトータルで利益を積み重ねていくものであり実際、プロの投資家は、収益と損失を繰り返しながら、トータルで利益を積み重ねているからです。これはビジネスの世界と全く同じです。

そして、トータルで利益を積み重ねるということを前提とした場合に最も重要となるのが、資金管理とリスク管理です。この資金管理とリスク管理を重要視しない姿勢、そして、資金管理とリスク管理に対する知識の乏しさが日本人投資家が「トータルで負け越す」傾向にある要因にあります。資金管理とリスク管理を徹底するということは、ビジネスをする上でもとても大切なことですが、投資においても、とても重要なことなのです。

入ってくるお金と出ていくお金

ビジネスと同じように、投資も、思惑が外れることは誰にでもあります。プロも一般の投資家も、勝ち負けを繰り返しながら投資をしています。大切なことはシンプルで、入ってくるお金と出ていくお金をしっかりと管理し、「入ってくるお金の方が出ていくお金よりも大きい」という状態にすることです。決して、チャートを見ながらサインを探し、ギャンブルのように当てに行くことが大切なのではありません。

入ってくるお金と出ていくお金を正しく管理し、それを将来にわたる収入源にするということは一般のビジネスではとても簡単なことではありません。なぜなら、お客の需要というものがあり、時代とともに変化していくものですし、お客の需要だけではなく、競合のビジネスの展開や組織や人材の問題など、様々な要素が関わり合うものだからです。

投資の世界でも、将来を見越した場合、永久的に収益を期待できるようなトレードルールを構築することは簡単なことではありません。ただし、ビジネスの世界よりは不確定要素が少なく、安全に収益計画を立てることができます。投資であれば、「自分が主導」で取引を行うことができます。ビジネスの世界では人が関わるので、自分が休みたいときにも自由に休めないこともありますが、投資であれば、自信がない局面ではポジションを持たないということもできます。勉強中であれば、資金を投じずにデモ口座で能力を高めることもできます。

知識や経験がある順に稼げるわけでもない

さらに、多数の業界、多数のビジネスについての幅広い知識を持っている人が、ビジネスの世界で成功するとは限らないことと一緒で、多数のテクニカル指標を知っている人が投資の世界で成功するというわけでもありません。それよりも、自己管理、資金管理、リスク管理をしっかりと行い、優位性があると判断できる局面のみで繰り返し取引を繰り返すことです。入ってくるお金が出ていくお金よりも大きくなるような、マイトレードルールをまずは少額資金で確立し、それから資金を大きくすることで稼ぐ姿勢が大切です。

このような「そもそもの投資に対する取り組み方」というのはなかなか学ぶ機会がありません。しかし、投資ビジネスとして考えた場合、不確定要素も少なく、自由度が高い素晴らしいビジネスとなり、これからの日本人の本当に希望の収入源になると、私たちは投資の学校プレミアムは考えております。

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