投資の学校が教える!FX初心者が押さえるべき重要ポイント【裕福な将来は自分で】

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FXで利益を出しやすくする方法は、シンプルです。なぜなら、プロでもアマチュアでも、いかなる通貨ペアであっても、利益を出すためにはたった1つの方法しかないからです。そして、その方法というは、このあと価格が上がるのか、それとも下がるのかを、的中させることです。

投資を30年も40年もやっているプロであっても投資を全く知らない未経験者であっても、この1つの方法しか、FXで利益を出しやすくことは出来ません。問題になるのは、このあと、価格が上がるのか、それとも下がるのか、という一点を見抜くことのみです。このたった1つの問題は奥深いのですが、このマニュアルでは、初心者でも実践ができるシンプルで、利益を出しやすくする方法を明快に解説していきます。

FX初心者が押さえるべき重要ポイント

このあと、その通貨の価格は上がるのか、下がるのか

FXで利益を出しやすくするための方法の1つは、安値で買って、高値で売ることです。これは、FXに限らず、あらゆる商売にも共通することです。「安く仕入れて、高く売る」というのは、FXトレードにおいても一緒なのです。

問題は、このあとその通貨の価格が上がるのか、それとも、下がるのか、ということを見抜くことです。2つに1つが的中するので、ギャンブル感覚で初める方も多いのですが、なかなかうまくいかず、損失を出してしまうケースがあとを絶ちません。

結論から言えば、利益を出しやすくするには、「上がるか、下がるか」だけを予測できるだけでは足りません。「上がるか、下がるか」ということ以外にも、「いつまで上がるか」「いつまで下がるか」ということが本当に大切です。

実際に、
・このあと5分だけを見れば上がっているけど、このあと1時間を見ると下がっている
・このあと1時間だけを見れば上がっているけど、このあと6時間を見れば、下がっている
ということは、本当に頻繁にあります。

逆に、
・このあと5分を見ると下がっているし、このあと1時間はもっと下がった
・このあと1時間は上がったけど、そのあと3日間ずっと上がった
ということだってあります。

仮に、投資歴30年、40年、世界のトップクラスで長年活躍してきた人であっても、このあと、「いつまで価格が上がるのか」「いつまで価格が下がるのか」を100%的中できる人はいません。では、どうやったら、初心者でもFXで利益を出しやすくなるのか。その答えを説明しましょう。

確率を駆使して、FXをするべき理由

投資歴30年、40年のプロでさえ、FXトレードで「いつまで価格が上がるのか」「いつまで価格が下がるのか」、それを次々と的中することはできません。経験や知識がないFXトレーダーがどうやって狙い澄まして利益を出しやすくなるのかというと、その鍵は「確率」を使うことにあります。「確率」というと少し難しく感じるかもしれませんが、実はすごく簡単ですので、説明させていただきます。

まず、FXをするうえでは、100%というものはありません。100%的中することなどはありえないのです。ですが、

・65%はこのあと、価格は上がるだろう

というサインであれば、発見することができます。そして、初心者であっても少し勉強をすれば、「65%はこのあと上がるだろう」ということは見抜けるようになります。そしてもう一つ、なぜ65%の局面しか発見できないのに、安定して勝てるというのかというと、とても分かりやすい例えがあるので、下記をご覧ください。確率65%の状況でも、「ほぼ間違いなく」勝てる勝負というものを説明します。

例1) サイコロを1回振って、偶数が出れば太郎君の勝ち。奇数がでれば次郎君の勝ちという条件で、で1回だけサイコロを振って勝負をする場合、太郎君は「ほぼ間違いなく勝てる」でしょうか?

答えは、Noです。サイコロを1回振って、奇数が出ることなんていくらでもあるからです。では、こちらの勝負であればどうでしょうか。

例2) サイコロを1回振って、1~4の目が出れば太郎君の勝ち。5か6の目が出れば、次郎君の勝ちという条件で、1回だけサイコロを振って勝負をする場合、太郎君は「ほぼ間違いなく勝てる」でしょうか?

こちらも、答えはNoです。1~4の目で勝てるというのは、確率的に、66.7%は勝てる条件ではありますが、それでも、サイコロを1回だけ振って「ほぼ間違いなく勝てるか」と言われると、それはNoです。1回目で、5か6が出ることはいくらでもあるからです。

では、最後にこちらのケースだと、いかがでしょうか?

例3) サイコロを1回振って、1~4の目が出れば太郎君の勝ち。5か6の目が出れば、次郎君の勝ちという条件で、500回サイコロを振ったトータルの勝ち数で勝負をする場合、太郎君は「ほぼ間違いなく勝てる」でしょうか?

いかがでしょうか?この条件だと、太郎君は、「ほぼ間違いなく勝てる」となります。500回という数であれば、1~4が出れば勝ちという条件であれば、勝ち負けを繰り返しながら、トータルの勝ち数では太郎君はほぼ間違いなく勝てます。確率66.6%であっても、ほぼ間違いなく勝てます。そして、これと同じ原理で、勝ち負けを繰り返しながら、トータルで資産が手堅く増えているということは、FXトレードでも実現できます。

そのために、絶対に抑えておくべきことは、どんな局面であれば「このあと65%くらいは価格が上がるのか、または、下がるのか」が分かるようになることです。これが次々と発見できるような再現性が高い方法があれば、運や勘に頼らず、確率的に優位な局面だけでトレードをすることを徹底すれば、勝ち負けを繰り返しながら、トータルで稼ぐことはできます。

では、確率的に優位な局面を見抜くために、何を勉強しないとならないのでしょうか。それを、これから説明していきます。

どうやったら、大きく利益を出しやすくなるのか

チャートが読めるようになること

大きな利益を出しやすくなるために、まず覚えなければならないことは、「チャート」を読めるようになることです。チャートとは、その銘柄や通貨の価格の推移をグラフにしたものです。下記のようなものを言います。証券会社やFX取引会社の仕様によって画面背景が白だったり、黒だったりしますが、示しているものは価格の値動きという点で一緒です。

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チャートを見ると、どの銘柄や通貨の価格が上がっているか、下がっているかが一目でわかるというメリットがあります。これを読むことができるようになることが、初心者でも大きな利益を出しやすくなるために必要な最初の一歩になります。

チャートはローソク足でできている。ここから何が分かるか?

チャートを理解するために欠かせないのが「ローソク足」です。ローソク足と呼ばれるゆえんは、ローソクのような形をしているからです。ローソク足が何を示しているかというと、「一定時間の価格の推移」をローソク1本で表しています。

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ローソク足は、4本値からできています。4本音とは、「始値(はじめね)」「終値(おわりね)」「高値」「安値」の4つのことを指します。

「始値(はじめね)」・・・その時間帯で、はじめてついた価格のこと
「終値(おわりね)」・・・その時間帯で、一番最後についた価格のこと

そして、始値と終値で作られた四角形は「実体」と呼ばれ、始値から終値にかけて価格が上昇しているものを「陽線」、始値から終値にかけて価格が下落しているものを「陰線」と呼びます。

なぜ、わざわざこのような用語を覚え、ローソク足についての知識を学ばないとならないのかというと、
ローソク足を見ているだけで、トレンドを見抜けるようになるからです。

ローソク足からトレンドを発見できるようになろう

初心者が大きく利益を出しやすくなるためには、大きなトレンドで利益を上げる必要があります。トレンドは、価格が安定して上昇している状態、または、価格が安定して下降している状態を指します。

そして、できるだけ長続きするような上昇トレンド、または、下降トレンドを発見することが投資家にとってはとても重要です。トレンドというのは、継続する性質があるために、大きなトレンドに乗ると、大きく利益を出すチャンスが広がります。そして、そのような大きなトレンドは、ローソク足を駆使して使う、チャート分析で発見することができるのです。

初心者にお奨めの移動平均線によるチャート分析

移動平均線とは何か

大きなトレンドをローソク足から発見する方法として、プロの投資家からアマチュア投資家まで、幅広く活用されるのがチャート分析です。チャート分析には沢山の種類がありますが、今日はその中でも移動平均線をご紹介します。移動平均線は、初心者であってもしっかりとトレンドを把握しやすいチャート分析の一つなのです。

証券会社やFX業者で口座開設をすると、チャート分析ができる無料ツールがついてきますが、移動平均線というチャート分析は、必ずどこの会社で口座開設をしても使うことができるグラフです。

移動平均線の役割は2つあります。まず1つ目は、価格の動きを滑らかに、わかりやすく表示してくれること。もうひとつは、その期間に買った人が、平均してどれくらい儲けているか、または、どれくらい損しているかがわかることです。さっそく1つ目の役割である、「なぜ、トレンドが分かるのか」ということを説明させていただきます。

なぜ、移動平均線でトレンドが分かるのか

ローソク足は、価格が上がったり下がったりしていて、トレンドがつかみにくいという欠点がありますが、価格の動きを移動平均線に変換すると、価格が平均化されて表示されるので、滑らかなグラフができあがります。価格の動きが滑らかに見えるので、トレンドが非常にわかりやすくなります。下記は、価格の値動きだけを表示したチャートです。

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ここに、移動平均線を表示させてみると下記のようになります。

3-2_1

このように、簡単にチャートソフトに表示させることはできます。

赤色、緑色、青色の線がありますが、それぞれ何を意味しているかというと、

赤色・・・直近5日間の価格の値動きを平均化して結んだグラフ
緑色・・・直近20日間の価格の値動きを平均化して結んだグラフ
青色・・・直近40日間の価格の値動きを平均化して結んだグラフ

という違いがありますが、なぜ、3本を合わせて表示するかというと、今後のトレンドを予測していく際に、短期的なトレンドはどうか。中期的なトレンドはどうか。長期的なトレンドはどうか、と、幅広い視点で、トレンドを分析するために表示します。

なぜ、短期的、中期的、長期的に幅広い視点でトレンドを分析する必要があるかというと、下記のようなケースがあるからです。

「短期的には下降トレンドだけど、中長期でみると長期的なトレンドである」

このような場合、目の前の値動きだけ見ると、下がることを想定した取引をすることになりますが、大きな視点で見ると、目先は下がるは下がるかもしれないけれども、中長期的には上昇トレンドなので、もうすぐ、価格は上昇する可能性があります。この場合、短期的な価格の値動きだけで判断することで、損をしてしまうケースというのは非常に多いので、リスク管理にもなります。

逆に、現在の価格が、短期的に見ても、中期的に見ても、長期的に見ても上昇トレンドの最中である場合には、今後も上昇していく確率は高いと言えます。そして、移動平均線から分かるもう一つ大切なこと、「その期間に買った人が、平均してどれくらい儲けているか、または、どれくらい損しているかがわかること」についても、説明させていただきます。

美味しいところを発見できるゴールデンクロスとデットクロスとは

なぜ、あなたが投資で利益を出しやすくなるために「その期間に買った人が、平均してどれくらい儲けているか、または、どれくらい損しているかわかること」が重要なのかというと、その株やFXを持っている投資家が、心理的に強気になる分岐点を発見することにつながるからです。

なぜ、心理的に強気になるポイントが分かると、あなたが利益を出しやすくなるかというと、株やFXの取引には下記のような特徴があるからです。

・買い注文が入ると、価格は上がる
・売り注文が入ると、価格は下がる

さらに、投資で利益を出しやすくなるためのたった一つのポイントは、「安値で買って、高値で売る」ということなので、「これから価格が上がる」という判断をしたとき、投資家は買いの注文を入れ、市場の価格はさらに上昇し、逆に、「これから価格は下がる」という判断をしたとき、投資家は売りの注文を入れるために、さらに下降するということなのです。
もちろん、ほんの一部の人が、買いや売りをしただけでは価格というのは大きく上がり下がりするわけではありませんが、その市場に参加している人の非常に多くが「買いたい!」と思う時は、価格は上がり、その市場に参加している人の多くが「売りたい!」と思う時は、価格が下がるものなのです。

そして、ここが最も重要なのですが、移動平均線を見ていると、

・多くの人が「買いたい!」と強気に思うサイン
・多くの人が「売りたい!」と強気に思うサイン

が、一目瞭然にわかるということなのです。

そして、多くの人が「買いたい!」と思うサインを、ゴールデンクロスと言い、多くの人が「売りたい!」と思うサインをデットクロスと言います。

ゴールデンクロスとデットクロスの詳しい説明

移動平均線をチャート分析で使う時、有名な買いシグナルと売りシグナル(買い時のサイン・売り時のサイン)があります。これをゴールデンクロスやデットクロスと一般的には言います。移動平均線と価格(ローソク足)が交差する位置のことで、典型的な買い場、売り場とも言われています。

ゴールデンクロスとは、買いサインを表しています。
デットクロスとは、売りサインを表しています。

そして、ゴールデンクロスとは、価格が上向きに移動平均線とクロスする局面を示し、デットクロスとは、価格が下向きに移動平均線とクロスする局面を示しています。下記のイメージとなります。

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ゴールデンクロスとデットクロスという、2つがチャート分析において、最も有名なシグナルとなります。ですが、ここで注意をしてほしいのが、「買いサインか」「売りサインか」という判断だけで終わりにしないことです。

なぜ、「サイン」だけで終わらせてはならないかというと、「ゴールデンクロスで勝って」「デットクロスで売る」ということだけでは、安定して利益を出しやすくはならないからです。では、どうやったらゴールデンクロスやデットクロスを駆使しながら、初心者でも安定して利益を出しやすくなるか、ということを説明させていただきます。

3本の移動平均線を活用しよう

トレンドをしっかり読み取るには3本の移動平均線がお奨め

トレードにおいて大切なことは、現在の価格の状況を正しく把握することです。そして、現在の状況をもとに、これから先の展開を的確に予測することができれば、このあと価格が上がるか、それとも下がるかということはもちろん、「いつまで上がるか」ということまで予測ができるようになります。それを可能にする現状分析の方法が、これから紹介をする移動平均線を3本表示させることです。

なぜ、移動平均線を3本表示させることが優れているかというと、とても簡単な判断基準で、簡単に「エッジ」を見抜けることができるチャート分析の方法だからです。

チャート分析というのは、つまるところは、「どこにエッジがあるのか」をわかりやすくしたものなので、「ここは買いにエッジがある場所」だとか「ここは売りにエッジがある場所」だとか「ここは、買いにも売りにもエッジがない場所だ」ということがチャートを見た瞬間に見抜くためにあります。

エッジというのは、簡単に言うと「確率的に優勢な局面」を示します。相場の世界には100%はありませんが、60%や70%という局面であれば、存在します。そして、この確率的に50%以上である局面をエッジがあると言います。

簡潔にまとめると、
投資の王道は、エッジがある場所で勝負をし続けることということになります。

下記のチャートで、○の印で囲んでいるところは、安定して利益を上げられるところです。Aの○の印の箇所は、安値で注文し、高値で決済をする買い注文で利益が取れ、Bの○の印の箇所は、高値で注文し、安値になったら決済をする売り注文で利益が安定して取れます。

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赤:短期移動平均線:短期間の価格の平均値を結んだ線
緑:中期移動平均線:中期間の価格の平均値を結んだ線
青:長期移動平均線:長期間の価格の平均値を結んだ線

買いにエッジがあるAは、移動平均線の並び順が上から順に、短期・中期・長期という並び順になり、3本の線が右肩上がりとなっています。大切なことなので繰り返しますが、たった2つの条件から、安定して上昇する局面(買いにエッジがある局面)を判断することができます。

条件1:移動平均線の並び順が上から順に、短期・中期・長期
条件2:3本の線が、どれも右肩上がりとなっている

また、売りにエッジがあるBは、まさに逆です。移動平均線の並び順が上から順に、長期・中期・短期という並び順になり、3本の線が右肩下がりとなっています。やはり、大切なことなので繰り返しますが、たった2つの条件から、安定して下降する局面(買いにエッジがある局面)を判断することができます。

条件1:移動平均線の並び順が上から順に、長期・中期・短期
条件2:3本の線が、どれも右肩下がりとなっている

そして、ここを通して必ず押さえていただきたいのが、価格変動には利益を上げやすい(わかりやすい)時期と、上げにくい(わかりにくい)時期があるということと、初心者がFXや株で利益を上げたいなら、この分かりやすいところで取引をすることを徹底するのが王道であるということです。

チャートの動きが複雑な分かりにくい時期に、どうやって利益を上げようかと悩むのではなく、大化け銘柄を予測するのでもなく、わかりやすく利益の上げやすい時期に、しっかりと利益を上げるということがとても大切な姿勢なのです。

まとめ

FX初心者が押さえるべき重要ポイントは以上となります。投資は、確率的に優位な局面を発見するサインを覚えて、トータルで資産を増やすということが常勝手段となります。そして、今回の移動平均線3本使いによる、エッジの発見方法は、初心者の方であっても今すぐ取り組むことができる分かりやすい方法です。ギャンブルや運や勘でトレードをするのではなく、移動平均線を使って確率的に優位な局面を発見し、繰り返し繰り返し、優位な局面で取引することが常勝の道となります。

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