会社員が8か月で資産10倍も夢じゃない!FX儲かるための具体的なシミュレーション

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会社員が給料の他に、今の資産をたった8ヶ月で10倍にすることは出来るのか。「そんな短期間で資金を10倍だなんて無理だ」と思う方はたくさんいるでしょう。しかし、不可能ではないのです。具体的には、まず自分が仕事をして稼いだ給料から資金を用意し、その資金を元手にFXで投資をすること、これこそが資産をたった8ヶ月で10倍に増やすことが出来るようになる方法なのです。

多くの会社員が毎日朝から晩まで働いていますが、毎年のように海外旅行へ行き、車を買うといったような、贅沢三昧の日々を送ることは出来ていません。あなた自身も、今現在「給料が増えない」や「毎月の家計が苦しい」などの不安を抱えていませんか?

そんなあなたがFXで今の資産を10倍に出来るとしたらどうでしょう?それにとても魅力を感じるとしたら、実際にFXで資産を何倍にもしている人がいるこの方法はかなり価値のあるものとなります。そして、この方法は特別なモノなどではなく、初心者でも実践しやすい方法となっています。

この記事では、FXで月10%の運用をして8か月で資産を10倍に増やすことが出来るようになるための方法をお教えします。ただ、あなたの運用方法次第では8か月かからないかもしれないし、8か月以上かかってしまう可能性もあるので、必ずしも結果を保証するものではありませんが、実際にこの方法で月10%の運用をして8か月で資産を10倍にしている人がいるという結果が出ている以上、かなり有効な方法となっていますので、ぜひ期待してください。

▼投資用資金100万円で月10%の複利運用を8か月続けた場合

FXで儲かった会社員の実例

FXでは会社員、たとえばサラリーマンのような平日は会社に勤めている方であっても、収入源を作ることは十分に可能です。これから、FXで儲けを得るための具体的なノウハウについて、解説していく前に、すでにFXで安定的な収入を得ている一般人の実例をご紹介します。(投資の学校の会員さん)

■男性A 
50歳代 香川県在住 会社役員 投資歴:3年未満
年収:300万~500万円 投資資金:300万円
1年後:週単位で見て3~5%稼げるようになった

■男性B
40歳代 富山県在住 会社員 投資歴:未経験
年収:300~500万円未満 投資資金:~10万円
1年後:月8%程度の利益が出せるようになった

■男性C
30歳代 愛媛県在住 会社員 投資歴:1年未満
年収:300万~500万円未満 投資資金:50万円
1年後:月に5~10%くらいの利益が出せるようになった

■男性D
50歳代 東京都在住 自営業 投資歴:未経験
年収:1000万円以上 投資資金:100万円
1年後:毎月平均して15%程度の利益がコンスタントに出せるようになった

グラフを見ると途中、下がったりをしながらも回数を重ねて長期的に運用することで、専業トレーダーでなくとも、大きく利益を上げることが出来ることが分かります。
(※あくまで個人の結果で成果を保証するものではありません)

また、FXでは複利(※1)で運用をしていくことで、運用資金もどんどんと増えていくため、男性Dさんの例を1週間にして見ると、かなり資産を増やしていることが分かります。

※1 複利運用
複利運用とは、利益分を更に投資資金に上乗せして運用していくことをいいます。そのため、早いスピードで資金が増えていきます。例
■1回目
1000円(投資用資金)→10%(利益100円)
■2回目
1100円(元の投資用資金+1回目の利益)→10%(利益110円)
■3回目
1210円(元の投資用資金+1回目の利益+2回目の利益)→10%(利益121円)

会社員だからこそFXで資産を作る

まずはじめに、

会社員は働いて稼いだ給料を節約している暇はありません!

もちろん、節約は資産を形成していくためにはリスクもなく一番簡単で単純な方法ではありますが、この方法では当たり前ですが給料以上の収入を得ることは出来ません。働くことが出来るうちに節約をしてお金を貯めていっても、物価などがどんどん高くなれば、貯めておいたお金の価値もどんどん下がっていきます。

これでは将来を安心して過ごせるような資産形成にはなっていません。

また、会社員の方のほとんどが、日中は働いています。平日だけでなく、土曜や日曜にも働いている人は珍しくありません。ここから、更なる収入を得るためには再度ビジネスを始めたり、副業としてアルバイトをしてみたりと色々方法はありますが、このような方法では当然儲かるかどうかというのは分かりません。

アルバイトとFXでの資産形成

仮に、投資へのリスクを避け、副業で仕事終わりに『1日4時間、時給1000円』のアルバイトを月に20日間行ったとしても、月に8万円ずつしか稼ぐことは出来ません。このように時間と体力を使っても資産を増やしていくためには遠い道のりとなります。

しかし、FXで着実に利益を出せる方法を実践していけば、リスクとリターンをコントロールし、月にたった10%でも利益を出すことができれば、それを継続し続けていく限り、1年も経たないうちに資産を10倍以上にすることも不可能ではないのです。

FXは24時間取引が出来る

また、会社員の人が無理なく資産を形成していくには、時間の自由が効くFXを最大限に活用していくことが、安定的で効率的となります。なぜなら、FXは、24時間取引が出来るため、昼間は時間がなくても夜の空いた時間に投資をすることが可能なのです。月曜の朝~土曜日の朝までならいつでも取引ができます。

下は、時間別の取引可能な通貨の図です。ここでは、日本時間で図にしています。

午前5時にニューヨーク市場がクローズし、このタイミングが為替の1日の終わりであり、新たな1日のスタートとなります。

会社員にオススメのトレードスタイル

会社員ならば、平日の昼間に売買取引をすることは無理な場合が多いです。そのため、仕事が終わり、帰宅中もしくは帰宅後に落ち着いて取引をすることをオススメします。下の例を参考に自分に1番合った時間帯で運用をしてください。

▼手法:デイトレード
デイトレードとは、短期売買といい、1日の中での値動きを利用して利益を狙う取引手法をいいます。5分~10分程度の短時間でも十分取引が出来る手法のため、忙しいサラリーマンや主婦の方も気軽に取引する事が出来ます。

また、取引を次の日に持ち越さないので、寝ている間に相場が急変して大損をするといったこともないため安心です。

▼取引時間:22時~24時
▼通貨ペア:ドル/円

この時間に開いているのは、3大市場「東京、ロンドン、ニューヨーク」のうちの1つである、ニューヨーク市場です。

ニューヨーク市場は、日本時間の夜10時にオープンするのですが(冬時間の時は夜23時から)、21時30分には注目度の高いアメリカの経済指標が頻繁に発表されることもあり、1日のうちで最も値動きが激しく、24時頃までは特に利益を出しやすい時間帯と言われています。

この時間帯をコアタイムと言い、夜に時間の余裕が出来る日本の会社員にとって、かなり適した時間帯となっています。この時間帯を活用して運用していけば、次の日の仕事にも差支えなく、取引を続けていくことが出来るでしょう

このようにFXでは、自分のライフスタイルに合わせて、現在の仕事を続けながらも、無理なく直実に利益を出していくことも夢じゃありません。

会社員がFXで儲けるなら
「移動平均線大循環分析」を使う

FX儲かるためには、まずは売買をして利益を出す必要があります。基本的には「価格が安いところで買って高いところで売る」というのが一般的ですが、投資のプロであっても、「価格が一番安いところで買って一番高いところで売る」ということを完璧にこなせる人はいません。価格の動きは誰にも予想が出来ないためです。

ただ、これから価格が上がるだろうという状況を見つけ出すことが出来れば、そこで買って上がってくれば売るといった損失を出すことなく利益を得ることがおおよそ可能になるのです。

このような状況を見つけ出すためには「移動平均線大循環分析」を使います。この使い方さえ分かっていれば、かなりの確率で利益を得ることが出来るようになるのです。

しかし、価格の動きは誰にも予想が出来ないため、価格が上がっていたと思ったら急に下がりだしたり、またその逆もあったりと100%の確率で利益を得ることは不可能です。ただ、「移動平均線大循環分析」を使うことによって高確率で「これから上がっていく状況」を見つけ出すことが出来るため、この高確率を狙い続けることで結果的には60~70%近くの確率で利益を得ることが望めます。

使い方

移動平均線とは簡単に言うとチャート分析のなかで一番有名なテクニカル指標です。その移動平均線を3本使うのが「移動平均線大循環分析」と言います。

まず、この3本というのは短期、中期、長期といった移動平均線を使います。この3本をチャート上に表示させると下のようなイメージになります。図ではトヨタ自動車を例にしています。

どこの証券会社のチャートシステムでも、移動平均線を3本出すことが出来るので、まず自分が取引をしている証券会社のチャートソフトで、移動平均線を3本出せるか試してみてください。

移動平均線には、自分が見たい日数を設定するパラメータがあります。3本の移動平均線の場合、何日移動を使ったらいいのかというと、投資の学校ではこのパラメーターをご紹介しています。

■移動平均線の日数設定
短期移動平均線…5日
中期移動平均線…20日
長期移動平均線…40日

通常は、
短期…5日
中期…25日
長期…50日、75日

といった日数設定が多いのですが、投資の学校でメイン講師を務めている小次郎講師が検証を繰り返して、上記のパラメーターがチャートを見る上では一番使いやすいという結論にたどり着いたそうです。現在では、数多くの投資の学校の生徒さんもこのパラメーターを使っています。チャートソフトで移動平均線のパラメーター数値は変更できるようになっているので、まず、この日数設定で3本の移動平均線をチャートに表示させてみましょう。

また、これは日足だけではなくて、1時間足や5分足、週足でも同じ考え方で使えます。

儲けポイントは「右肩上がり」

この3本の移動平均線を表示させてチャートを見ます。下記の図では、黄色の丸がついているところが非常に儲かるところになります。

この黄色の丸をつけているところは、よく見ると3本の移動平均線が、上から短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線という並び順になっています。しかも、その3本の移動平均線の傾きを見ると、3本とも右肩上がりになっています。これが高確率で利益を得ることが出来る状況の特徴になります。

このように並び順が上から短期・中期・長期という並び順になっていて、そして3本の線が右肩上がりとなっている場合は、安定的に価格が上昇していく傾向があるため、そういった3本の移動平均線の状況をチャート上で見つけたら、そこで買うと高確率で利益を得ることが期待できるということになります。

もちろん、急に反転して価格が下がってしまうこともあるため、100%の確率とは言えませんが、下のチャート図を見てもらうと分かるように、こういう安定的に上昇しているときには必ず短期中期長期の順になり、3本の移動平均線が右肩上がりになるという状態になります。

仮に、先ほどの図のように「移動平均線大循環分析」を使用してこのような状況を見つけて、黄色の部分で買ったとします。3本の移動平均線の並び順が変わった時に売ると、上がった分だけの利益が取れるわけです。

こういった優位性のある状況を確認して買う、といったことを繰り返していくと最終的には利益が出ているということになるのです。

確率の重要性

FXで100%の確率で利益を得続けることは出来るのかというと、そうではありません。前項で解説した「移動平均線大循環分析」でも100%は無理だとお伝えしました。

100%の確率が出せない理由は、例えば、明日「為替が円高になるか円安になるか」というのは、基本的には常に50対50の確率です。なぜかというと、もし明日価格が上がると思ったら、それは今日どんどん買われていきます。明日には価格が下がると思われたなら、今日の時点で売られていきます。このような売り買いの動きが次の日の価格に全て影響を与えるため、基本的には50対50の確率となります。

そのため、その中で適当に予想をしても運やギャンブルのような話になってしまいます。ところが、常にではありませんが、50対50のバランスが崩れる状態になることがあります。

そういったバランスが崩れることを『エッジ』があるといいます。この『エッジ』があるというのは優位性、優位な状況を意味していて、「買いが若干優位、売りが若干優位」という状況になる事があります。そのような状況を見つけるために「移動平均線大循環分析」を使ってそういったエッジがあるところを見つけ、その流れに乗って売買していきます。

こうしてエッジがある方向に乗っていくと、100%がないため外れることもありますが、有利な方向に仕掛け続けることによって、当たり外れの中で、「最終的には勝てる」という結果になっています。つまり、FXの売買は予想のゲームではなくて、確率の勝負であるということなのです。確率の勝負であるということは勝てる確率のあるほうに仕掛け続ければ、FXで安定的に勝てる、つまり安定して利益を出しやすく出来るということを意味します。

大数の法則

この安定的に勝てる、というのを保証してくれるのが「大数の法則」という考え方です。「大数の法則」というのは確率の用語で、データ量(数)が多くなればなるほど確率が正確に反映されるという法則です。

これはどういうことかと言うと、例えば、サイコロを例にします。

サイコロでは1の目が出る確率と言うのは、6分の1です。しかし、確率6分の1ということは6回振ったら必ず1が出るということではありません。つまり、6回サイコロを振ったからといって、1の目が1回出るということは保証されません。

では、なぜサイコロは1つの目が出る確率が6分の1と言われているのかというと、これがたったの1回ではなく600回振ったときや、6000回、60000回振ったとすると、これは相当確実な確率で6分の1という確率になっていきます。

これが「大数の法則」というもので、このように確率の有利な方面に従って、たくさん数を重ねていくと結果が出るというものです。有利な状況というのは「移動平均線大循環分析」をつかって見つけ出せばいいのです。

ただ、有利な方にかけるといっても当たり外れがあり、残念ながら外れることもありますが、その当たり外れの中で、優位な方に仕掛け続けることで気がついたら勝っている回数の方が多くなっている、というのが「大数の法則」と「移動平均線大循環分析」を利用して利益を出していく方法です。

安定的な儲けを得るには「資金管理」の使い方が9割

FXで安定して儲けを得るためには、「資金管理」を知っておく必要があります。前項で、確率的に有利な方に取引をし続ければ、最終的には安定して利益を出せるということをお伝えしました。しかし、「資金管理」が出来ていないとこの方法を活用することが出来ません。

例えば、6割勝つ投資、4割負ける投資があるとします。6割勝つということは有利な状況ですが、負けの4割が出続けるということも稀にあります。たまたま4割がでて、次も4割が出て・・・と、これが3回ほど続くと、この時に「資金がありません」となってしまった場合、勝てる局面でも勝つことが出来ません。

あとで必ず6割が出てくるのですが、資金がなくなってしまった時点で続けることが難しくなります。つまり、資金管理ができていなければ、いくら有利な投資をしていても勝てないということになります。

そんな状況に陥らないためには資金管理はマストなのですが、その方法とは、自分の持っている通貨ペア(※2)に取っていい1回の適正な取引量(リスク)を知ることです。

※2 通貨ペア
通貨ペアとは、売買する2国の通貨の組み合わせのことを意味します。例えば、 「米ドル/日本円」というように、「/」で区切って2国の通貨ペアを表します。左側が支払う通貨を、右側を購入する通貨を意味しています。

簡単!「ATR」でリスクの大きさを計算しよう

まず、「FXであなたはリスクを何%取っていますか?」と聞かれたら正確な数字が答えられなくてはいけません。仮に、100万円を持っていて、 50万円を投資しているのであれば、50%のリスクを取っていると考えるかと思いますが、これは間違いです。通貨ペアによって値動きが激しかったり小さかったりするので、すべての通貨ペアが同じリスクではないためです。

今現在、自分がどのくらいのリスクをおって取引をしているのか把握していなければ、大きなリスクを取り続けてしまい資金が底をつき、「大数の法則」と「移動平均線大循環分析」を使って利益を得ていくことは出来ません。そのため、リスクを把握するというこのステップを完璧にモノにしてください。

まず始めに、自分が取引のなかで取っていいリスクの大きさを知るにはATRを使って計算をしてみましょう。

▼ATRとは
average true rangeの略で、その通貨ペアの平均的な1日の値段の動きを表すものです。

この計算方法は、1日の価格変動の最大を出し、最大を出したら20日間の平均を出します。それがその通貨ペアの1日の平均的な値動きとなります。

この1日の価格変動の最大を出すには3 種類の数字をもとに計算します。

▼3 種類というのは、
・本日の高値と本日の安値の差
・本日の高値と前日の終値の差
・本日の安値と前日の終値の差

この3つ値の中で最大の値動きがあったものをその日の最大の値動きと考えます。そして、その数字こそが1日の取引で取っていい最大のリスクになります。

実際に図を見ながら、最大値を計算して出してみましょう。

▼パターン1

・本日の高値と本日の安値の差・・・2円
・本日の高値と前日の終値の差・・・1円
・本日の安値と前日の終値の差・・・1円
この日の最大の値動きは「2円」になります。

▼パターン2

・本日の高値と本日の安値の差・・・1円
・本日の高値と前日の終値の差・・・50銭
・本日の安値と前日の終値の差・・・1円50銭
この日の最大の値動きは「1円50銭」になります。

▼パターン3
これは前日に売りで終わっているパターンです。

・本日の高値と本日の安値の差・・・1円70銭
・本日の高値と前日の終値の差・・・2円
・本日の安値と前日の終値の差・・・30銭
この日の最大の値動きは「2円」になります。

このように計算をしていきます。3つのパターンで解説しましたが、この形自体を覚える必要はありません。単純にこの3つの値を算出することが出来れば、問題ありません。この3つの数字を単純に比較してみて、一番大きいものが昨日から今日にかけての最大のリスクだと思ってください。

そこから、その最大値を20日間の平均で割ったものがその通貨ペアの一日の平均的な値動きとなり、つまりATRの計算ができます。

20 日間も計算して出すのは、面倒だと思われるかもしれませんが、ここをしっかりと頭に入れておけば、破産の確率1%以下で、破産することがない前提でFXを続けていけます。だからこそ、絶対に覚えないといけない、やらなければいけないということです。

計算に使うのは、昨日のATR を使う。
昨日までの過去 20 日間の平均的な値動きを基にして、計算します。今日の時点ではわかっているわけです。毎日、毎日計算する必要はない。
一週間に1 回くらいで結構です。計算時に、もし変更があったら、次の取引からATRを変更すれば問題はありません。

投資用資金に対して1回の適正な取引量を計算しよう

1日のリスクの大きさを知ったら、次のステップではそのリスクを踏まえた上で、1回の適正な取引量を計算します。手順は下記となります。

1、自分の投資用資金を明確にする
例:100万円と決める

2、投資用資金の1%を計算してください
例:100万円の1%なので1万円
(投資用資金の1%をAとする)

3、投資用資金の1%が1日にとっていい適正なリスクです。

例:1万円があなたのとっていいリスクです

4、自分が取引しようとしている通貨ペアのATRを計算してください

例:米ドルが1日あたり平均1円動く
(その通貨のATRをBとする)

5、A÷B=1日当たりの適正な取引量

例:1万円÷1円=1万円
これは1日あたり1万円のリスクを取るという意味

1日当たりの適正な取引量をここでは「1ユニット」と言います。

投資用資金は人によって異なりますし、通貨ペア、さらには時期によってATRは変わるため、雑誌や本で見た取引量を真似するのではなく、自分の適切な数字を計算して取引しなくてはいけません。

上の図での場合、7千通貨ペアを取引して、もしその日1日思惑とは違う動きをし、ATRが逆方法に動くとすると、1%のリスクが出ます。ここでの1%のリスクは10,500円となっています。1日に逆方向に動くと10,500円損をするということが分かるのです。

つまり、何ユニット持っているかで1日何%のリスクを取っているか分かり、損失分の金額さえも把握することが可能となります。このようにリスクを把握しておくと無茶な金額での取引はしなくなり、失敗が少ない投資になるのです。

失敗しにくいエントリーの局面

失敗しにくいエントリーのタイミングに関しても「移動平均線大循環分析」を使っていきます。

3本の移動平均線が上から短期・中期・長期で並んでいて、なおかつ右肩上がりになっている通貨ペアを見つけたら、安定的に価格が上昇している局面と考えられますので、そこで買ってもらえば、そこから上がっていく分の利益を取ることが出来ます。下の図で言ったら短期・中期・長期の並び順がスタートしたところで買い、並び順が変わり価格が上昇していた動きが終ったところで売ると大きく利益を取りやすくなります。

これからFXを始める方などには、特に単純で見分けやすいのでこの方法でエントリーのタイミングを見極めるのがおすすめです。

逆に、下の図のように3本の移動平均線がバラバラの並び順で横ばい状態にあるときは、これからの価格の動きはまったく読むことが出来ません。そのため、よほどの材料を持っていない限り、エントリーするのは危険でしょう。

まとめ

FXは通貨ペアを保有してからが本当のスタートになります。エントリーのタイミングを探して通貨ペアを購入するまでは一生懸命やる人でも、購入後は放っておいてしまうということも珍しくありません。それでは、FXで安定した利益を得続けることはできません。この記事でお伝えした、「大数の法則」と「移動平均線大循環分析」、そして「資金管理」すべてを活用し、あとは自分自身の努力で取引を続けていけば、だれでも堅実に破産することなく儲けを出すことが出来やすくなるのです。
(この記事で紹介している方法は、投資の学校が提供する小次郎講師の講義を元にしています。)

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