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トレードルールの具体的内訳を公開!!

前回の記事で、トレードルールを作ることなしに安定して投資で利益を生み出すのは難しいというお話ししをしました。自分に合ったトレードルールを作る重要性についてはそこで理解していただけたと思いますが、いざ自分のライフスタイルに合ったトレードルールを作ろうとしたときに何から決めればいいのか分からず困った人もいたのではないでしょうか。

また、トレードルールについては最近雑誌やネットでもよく触れられていますが、肝心の中身についてはほとんど触れられていません。当然、プロの投資家がルールの内訳を見せることなんて前代未聞です。

しかし、本記事では投資歴30年以上である小次郎講師のトレードルール内訳をすべて公開しちゃいます!最後まで読めば、あなたがトレードルールを作るうえで「何を決めるべきなのか」これが全部わかり、安定投資家になれるトレードルールができちゃいます!

主なトレードルール

大きく分けてトレードルールは6つあります。

資金管理ルールは必ず決める

重要度の高い資金管理ルール。資金管理について詳しくは別記事でお話ししていますが、資金管理をしっかり行うことで大損やコツコツドカンを避けることができます。小次郎講師はチャート分析やテクニカル手法よりもなにより、資金管理が大事というほど非常に重要な部分です。しかし多くの投資家は資金管理を学ばず、なんとなくでトレードを行ってしまっています。これでは安定して利益を継続していくのは難しいです。資金管理といっても決めるべきことはいくつかありますので、その内訳はこの次でお話しします。

エントリールールは重要度は低い?

そして意外とエントリールールは重要度が低いんですね。
一般的なセミナーではどこで買うのか、そしてどこで戻すかのエントリータイミングが重要とよくお話しされています。
ですが、エントリールールを知っていればそれが利益に直接つながるわけではありません。
もちろん、知識として身に着けておくことは大事ですがこればかりに時間を費やすのではなくそのほかの要素もきちんと学びましょう。

大半の投資家が行わない増玉の重要性

皆さんは投資をする際、ポジション追加をしますか?たぶん、多くの投資家が行っていないと思います。理由は簡単です、リスクが増えるからです。追加したことで逆方向に戻り、追加してなければ利益が取れた局面でも、増玉したためにかえって損失を出してしまうこともあります。そのためスキルがない人はしない方がいいに越したことはありませんが、増玉しないというのはトレードの世界では2流です。プロの投資家は追加することで大きな利益を手にしています。より大きな利益を狙うのであれば増玉についてマスターする必要があるのです。

明確にすべきこと

これらのトレードルールを決めるために、いくつか明確にしておかないとトレードルールを作ることはできません。これからチェックリストを紹介しますので、一つ一つ決めていきましょう。

投資用資金と目標利益は必ず明確に

目標利益は「稼げれば稼げれるだけ!」とはせず、ルールを決めるために必ず数値で出してください。例えば投資用資金1000万円で年間目標利益500万の人と、同じ投資用資金で年間目標1000万円の人では、投資のやりかたは全く異なります。そうなると、ルールも勿論全く別のルールになるでしょう。投資用資金と目標利益は曖昧にせず、必ず明確化させてください。

資金管理をするために必要なこと

実はこの明確にするべきことの半分以上は資金管理を正しく行うためのものです。

  • 取引銘柄の1日当たりのATRの把握
  • 1日の適切な取引量
  • 合計トレード量
  • 抱えていいリスクの割合
  • 増玉の限度
  • リスクリワード比率
  • 破産の確率

ATRとは「Average True Range」の略で価格変動の大きさを知ることが出来るテクニカル分析です。投資は値幅で利益や損失を出していくものです。そのため、このATRが大きい銘柄ではハイリスクハイリターン、逆に小さいものはローリスクローリターンということが分かります。このATRの数値によっていくつ買うのか、適切に決めることが出来ます。

また、リスクリワード比率とは、1回の取引における「利益平均/損失平均」の比率をいいます。この出された数値が0より大きければ損小利大で、小さい場合は損大利小ということが分かります。このリスクリワード比率をしっかり見直すことで、コツコツドカンも避けることが可能です。

破産の確率というのも知っておくことが大事です。破産の確率というのは、どのようなトレードをやれば、又はやり続ければ破産する可能性は何%なのか知ることが出来ます。自分の勝率と損益率を把握することで、あなたの破産の確率をみてみましょう。

勝率=勝ちトレード回数÷全トレード回数
損益率=平均利益÷平均損失

それをこちらの表に照らし合わせて破産する確率を確認してみましょう。

例えば勝率50%でも損益率2.8なら破産する確率は0ですし、勝率60%でも損益率0.2であれば破産の確率100%なのです。破産の確率を10%以下にもっていけるよう、自分の現状を確認してみましょう。

まとめ

本日はトレードルールの内訳を紹介しました。明確にすべき項目を見て、数が多すぎて大変そうだと思った方がいるかもしれません。しかし、投資は楽に稼げるような簡単なものではありません。面倒だからといってネットでトレードルールを探しても、それはあなたに合った方法とは限りません。自分のライフスタイルに一番合っているトレードが分かるようになりますので是非取り組んでみてください。

この記事を読む前のあなたは、トレードルールを作るために何から決めればいいか分からなかったと思いますが、この時点であなたは決めるべきものをしっかり認知することができた状態です。あとはこのリストを一つ一つ埋めていくことであなただけのトレードルールが完成できます。

また、明確化するべきリストで、知らない用語があったり、資金管理についてまだまだ勉強が足りないなと思った人、トレードエッジについて詳しく学びたい人は以下から小次郎講師本人から無料で教えてもらえるチャンスがあります。無料だからといって薄っぺらい情報なのではなく、がっつり7時限目まで小次郎講師が教えてくださります。プロの投資家から正確な情報をたっぷり教えてもらえるチャンスですので気になる方はこちらからチェックしてみてください。

 

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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