FXトレード

狙いすまして投資で勝つ方法

投資は不確実な世界ですから100%勝つということはできません。しかし、狙いすまして投資で勝つことはできます。

投資を新しい収入源にするために必要なこと

ズバリ、あなたが本業以外の収入源として投資で資産を築きたいと思っているのであれば、

自分だけのトレードルールを作りあげることが必要です。

トレードルールは他人のでは機能しません。どんなに勝ち続けているプロのトレードルールを真似したとしてもあなたも勝てるといえばそうではないでしょう。なぜなら、

このように人それぞれ異なるものがあるからです。投資用資金が1000万円あるひとと100万円の人ではトレードのやり方は変わってきますし、一日中トレードの時間がある人と、夜しか時間がない人でも当然やり方は変わってきます。また、心配性の人は長期間ポジションを保有するには向いてないかもしれないでしょうし、このような個々の性格も影響してきます。そのため、ご自身のライフスタイルを軸として自分だけのトレードルールを確立する必要があるのです。

勝てるトレードルールとは?

自分だけのトレードルールといってもいきなり作れる人なんていないと思います。そもそも、勝てるトレードルールとはいったい何でしょうか?勝てるトレードルールの基準は3つあります。

まず1つ目の絶対に破産しないということ。これは絶対です。狙いすまして勝つとは、全勝することではありません。勝ち負けを繰り返しながらトータルで勝つという意味です。そのため、一回の負けで破産してしまう可能性があるトレードをしてはしけません。絶対に破産しないトレードのやり方を知らないという方はこちらをご覧ください。

2つ目の狙いすまして取れる、というのはトレードエッジをしっかり見極められるという意味です。投資は勝ち負けだけで考えると単純に勝率が50%ですが、ある局面になると勝てる確率が75%、負ける確率が25%とどちらかにエッジが効く場合があります。狙いすまして取るということは、勝ちの方にエッジのある局面でひたすら勝負するということです。本記事の後半で、あなたのトレードはトレードエッジが効いている局面でしっかり勝負できているのか確認する方法をお教えします。

また、トレードルールは作ってそこで終わりではありません。自分に合ったルールを作るとある程度は勝つことが出来るかもしれませんが、安定して、そしてより大きな利益を狙うのであればそのルールをさらに洗練させる必要があります。
投資を30年やっていても勝てない人は勝てません。逆に投資1年目で勝てる人もいます。この違いは僕は、しっかり分析して改善をしているかだと思うんです。トレードルールを作ることで自分の現状に対して分析し、不足分を補うためにさらにルールをバージョンアップすることが可能になります。

これらの3つがそろったトレードルールを作ることで、自分の投資家としての成長を視える化させることができます。本記事では②の部分をさらに深堀していきます。

投資で狙いすまして勝つことはできるのか?

投資で勝っているとはいっても、実力で勝った人もいればたまたまの運で勝っている人もいます。今年勝ったという人も、来年勝てるでしょうか。安定して勝つというのは、その場だけでなく継続して利益を生み出し続けることのことをいいます。

あなたが現状安定投資家であるかどうか考えるために

トレードルールにトレードエッジが組み込めているかどうか

ここを確認する必要があります。

例えば、勝率70%でもトータルで損する人もいます。よくある例で”コツコツドカン”タイプですね。コツコツ小さい利益を積み重ねていても、急騰や暴落によりドカンといっきに損失を出してしまうことです。

一方、勝率30%でも、最終的に利益を出している人もいます。損小利大を徹底している人はこのタイプに当てはまっているのではないでしょうか。

勝率は必ずしも最終的な勝ちには結びつきません。それでは勝ちとはいったいどういうことなのでしょうか。実はそれを求める計算式があるのです。

エッジを求める計算式

トレードエッジ(優位性)

=勝率×平均利益-負け率×平均損失

この計算をして、最終的に+であるのであればそのトレードルールは優位性がある、マイナスであればそれは負けてしまうということが分かります。

平均利益とは、勝った合計金額を買った回数で割ります。
平均損失も同様に負けたときの合計金額を負けた回数で割った数値のことです。

計算してみてこの数値がマイナスの人は今あなたが行っているトレードルールを見直す必要があります。安定投資家になるためには、この計算式をしっかり活用しエッジのあるトレードルールを作りあげることが非常に重要なことです。

確認テスト1

問題1:

10,000円が賭け金。コインで表が出たら3倍に、裏が出たら没収という賭け。

一見有利に見えるが、実はコインには細工があって、65%の確率で裏が出る。

この勝負はどちらが優位か?

あなたはこの勝負、やりますか?細工なしのコインであれば、確実に表に賭けた方が優位性があるとわかりますが、65%の確率でコインが出たらどうでしょうか。普通ならどちらが有利なのかわかりませんよね。ですが、先ほどの計算式で当てはめて考えるとわかります。

35%(勝率)×20000円(平均利益)-65%(負け率)×10000円(平均損失)=5000円

答えが+ですので、この勝負は表に賭けた方が有利ということがわかります!もちろん裏が出る確率は65%ですので勝率は低いです。まさにエッジを正しく見極める人だけが勝負に出ることが出来るのです。

計算式と思うと何だか難しい印象を覚えるかもしれませんが、至ってシンプルですので慣れてしまえば簡単です。

確認テスト2

問題2:

勝率40%、平均利益10万円、平均損失5万円、このトレードを行う人が100万円の利益を上げるには?

これも計算式で求めることが出来ます。

40%(勝率)×100,000円(平均利益)-60%(負け率)×50,000円(平均損失)
=10,000円

10,000円のトレードエッジがあります。つまり、1回あたりの取引量で1万円の利益が期待できるということです。もちろん、毎回1万円の利益が手に入ることではなく、勝ったり負けたりを繰り返しながら最終的に平均1回の取引量で1万円ということです。

1回の取引で1万円の利益を得るのですから、100回取引すれば100万円の利益を得ることが出来ます。

まとめ

今回はトレードエッジのあるトレードルールの確認方法についてご紹介しました。

あなたもこの計算式に当てはめることで今のトレードルールはトレードエッジがあるのかどうか、そして何回取引すればあなたの年間目標利益に届くのか確認してみてください。これは勘やてきとうではなく、確率論として合理的に数値で出るため信頼していいものです。

そして新しい収入源候補を実現する公式として

トレードエッジ×トレード回数=利益

この計算式で目標収益を実現できるような具体的なトレードルールを確立させましょう。

また、安定投資家になるためにもっと体系的に投資を学んでみたいという方はこちらからオンラインで受講されてみてください。講師は投資歴40年近くにわたる小次郎講師です。一度プロからしっかり投資を学んでみませんか?今なら無料で受講できます!
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これからの時代給料以外にも収入源が必要な時代です。確率を活用できると副業や起業よりも不確定要素を少なくできるのでこの計算方法をご自身のトレードで活用してみてください。

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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