投資信託

急落はもう怖くない!大損しない投資家になるために

投資家が一番避けるべきこと

投資において損は絶対つきものです。プロ中のプロであっても、絶対に勝てる人は存在しません。投資家にとって損は避けて通れない道なのです。しかし大損は避けることができますし、避けなければいけないものです。

これは僕が運営している投資の学校でも教えている内容ですが、損を避けられない投資においてどうやって儲けるのか。答えは

大数の法則です。

 

大数の法則とは、【ある一定の確率は少ない試行回数では、確率通りにならないが、試行回数を重ねれば重ねるほど、確率通りの結果が得られるようになる】という科学的な根拠のある理論です。

例えばさいころの1が出る確率は六分の一ですが、6回投げたところで必ず1回1が出るとは限りませんよね。1回も出ないかもしれないし、もしかしたら3回ぐらい出るかもしれない。でも、100回、1000回、1000000回とさいころを投げ続けたら自ずと六分の一の確率に近づくのです。

つまり、確率的に優位のある相場でトレードを何度もすることで、その確率に近い結果が出ます

しかし、この大数の法則を使って投資をするうえで、ひとつ気を付けなければいけないことがあります。

それが最初に言った大損です。

今後トレードを続けられなくなってしまうほどの大損をしてしまった場合、この大数の法則を活用できないままあなたの投資家人生は終了となってしまいます。

大損を避けるために

大損は誰もが気を付けて投資をしているかと思いますが、突然相場が急落することもあれば急騰することもあります。プロでも相場の動きは完全に予測できません。一般投資家である私たちは到底難しいでしょう。誰がコロナウイルスによって、株価が2万円を割るなんて予想できたでしょうか。どれだけ気を付けていてもすぐに対処できない現象は残念ながらあります。

ではこの急騰・急落のリスクを回避するためにどうしたらいいのか。答えは単純で、どちらの方向に動いても大丈夫ないようにポジションを取ればいいのです。つまり、相場が上がっても下がっても儲かるようなポートフォリオを組みましょう!

ポートフォリオとは、もともとは画家が作品を持ち歩くための紙ばさみのことを指していました。投資の世界では分散投資しているその中身のことです。分散投資といっても今回の手法では銘柄や地域の分散だけではなく、買いと売りに分けるということです!!

これをするだけで、相場が上がっても下がっても利益に変えることが出来、唐突な急落に関しても対応することが出来ます

急騰・急落を収益チャンスに

①上昇を期待する買い保有銘柄
②下降を期待する売り保有銘柄

このふたつをそれぞれ持つことで、急騰・急落も大損を防ぐことができます。

例えば・・・

■日経平均が急落した場合

買い保有銘柄→損 (><)

売り保有銘柄→利益! !(^^)!

売りでリスクヘッジ!

 

■日経平均が急騰した場合

買い保有銘柄→利益! !(^^)!

売り保有銘柄→損 (><)

買いでリスクヘッジ!

投資家
投資家
どっちかが損しちゃうなら利益は伸びないのでは?

 

勿論、それぞれ思い通りの動きになれば両方利益が出ることもありますし必ず片方が損してしまうことはありません。そしてこの手法の一番重要な点は、どちらに動いても常にリスクヘッジが出来るため大損を防げるところです。また分散させることで、リスクヘッジをしながらトータルで儲けを出すことができます。

複数保有していても、常に他銘柄に目を向けどちらを持った方がいいのか比較し続けます。もし今後上がりそうな銘柄があった場合、塩漬け株と交換するなど柔軟に対応し続けていくことが、効率的に稼いでく鍵です。

まとめ

投資家にとって、大損を出してしまうことは投資家人生を絶たれることもあり絶対に防がなくてはなりません。しかしどれだけ気を付けていても唐突な急落に対応できずそのままやられてしまうことはあります。その時の為に買いと売りそれぞれのポジションを持っておくことで、大損を避けることが出来ます。

本記事では急落リスクを軽減するためにこんな方法があるという提示でしたが、もっとこの内容を深く解説してほしい、実践できるようになるまで細かいことまで知りたいという方はこちらから受講してください!

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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