老後

老後破綻は他人事じゃない!貯金だけじゃダメな4つの理由

老後の生活費に困窮するお年寄りが増えています。いわゆる老後破綻です。もしかして、「自分には貯金がたくさんあるから大丈夫」と思っていませんか?
実はそうも言い切れないのが現実です。なぜこんなことが起こるのか、4つの理由を説明します。

理由その1・長生きすればお金がかかるから

いつまでも元気でいられるのが理想ですが、年齢を重ねるごとに体調を崩しがちになります。日本人の平均寿命は2017年の時点で女性が87.26歳、男性が81.09歳と世界的にも高い水準です。

参照 厚生労働省 平成29年簡易生命表の概況

しかし、日常生活に制限のない期間=健康寿命の平均は、2016年の時点で男性が72.14歳、女性が74.79歳です。

参照 健康寿命の算定結果の概要:全国の推移

つまり、10年近くは体調を崩しがちな生活を送る人が多いとも言えます。自分や家族が要介護状態になるのも、十分に考えられることです。もしそうなった場合、いくらかかるのか公的なデータを用いて考えてみましょう。公益財団法人生命保険文化センターが行った「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」によれば、

世帯主または配偶者が要介護状態となった場合の必要資金(初期費用)の平均
242万円
世帯主または配偶者が要介護状態となった場合の必要資金(月々の費用)の平均
16.6万円
世帯主または配偶者が要介護状態となった場合の必要期間の平均
13年11カ月(約14年)

となっています。

参照 平成30年度 生命保険に関する全国実態調査(速報版)」まとまる|公益財団法人 生命保険文化センター

この数字をもとに、「介護には一体いくらかかるのか」を計算すると、
16,6万円×14年+242万円=474万4,000円
になります。つまり、500万円はかかるということです。

長生き自体は素晴らしいですが、その分お金がかかると肝に銘じておきましょう。

理由その2・思っているほど年金はもらえないから

「確かにお金がかかるけど、年金もらえるんでしょ?」と思っていませんか?実はそうでもないという話をします。

厚生労働省によれば、国民年金(老齢基礎年金)の支給額は、平成30年の場合64,941円です。元サラリーマンのご主人と専業主婦の奥様のご夫婦の場合、これに厚生年金が加わるので、平均22万円ほどもらえます。

参照 平成30年度の年金額改定について |報道発表資料|厚生労働省

しかし、ゆとりがある生活を送ろうと思うと、これだけでは到底足りません。旅行に行くなど、趣味を楽しもうと考えているなら、月最低で35万円は必要になります。ゆとりのある生活を送るには、もらえる年金との差額をどうやって埋めるかを考える必要がありそうです。

参照 老後 ─ 暮らしと金融なんでもデータ|知るぽると

理由その3・現役の時の生活習慣が抜けないから

現役の時に忙しく働いていた方は、「老後は趣味を楽しみたい」など、夢を抱いているかもしれません。しかし、先ほどお話したように、もらえる年金だけでその夢をかなえるのは難しそうです。これを無視して、現役の時と同じように、

  • お金のかかる趣味を複数持つ
  • 月額保険料の高い保険に複数入っている
  • 値段を見ずに買い物する

などしていると、貯金を切り崩さざるを得なくなります。「ここは切り詰めたくない」「そこは切り詰めても大丈夫」など、生活習慣の見直しを一度行いましょう。

理由その4・貯金は持っているだけじゃ増えないから

そして、貯金の最大の弱点は「持っているだけじゃ増えない」こと。2018年11月19日現在、大手都市銀行の普通預金の金利は0.01%です。

参照 円預金金利 | みずほ銀行

つまり、100万円預けても、100円しか利息が付きません。実際はここから税金が引かれるので、もっと少なくなります。どんなに切り詰めた生活をしたとしても、貯金を全く切り崩さないのは難しいはずです。それなら、貯金の一部を元手に投資をした方が、ゆとりのある生活に一歩近づけるでしょう。

まとめ

老後を貯金だけで乗り切るのは、なかなか厳しいのがお分かりいただけたと思います。しかし、先を見据え、貯金に頼らない方法を身に付けていれば、ゆとりある生活は手に入るはずです。「それなら投資を始めてみよう」と思うなら、まずは勉強から始めてみませんか?最近の無料オンライン講座は、初心者でもわかりやすく、見ていて楽しいものも多いですよ。

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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