FXトレード

【必見】専業トレーダーを目指す人がやるべき3つのこと

満員電車がつらい、時間に拘束された生活は送りたくない
……専業トレーダーにあこがれる理由は、人それぞれでしょう。

でも、実際に専業トレーダーになるなら、何から始めるべきなのでしょうか。
ここでは、必ず済ませていただきたい3つのことを解説します。

その1・周囲の理解を仰ぐ

もしあなたが、会社勤めをしていたり、家族と一緒に暮らしていたりするなら、
まずは理解をしてもらうところから始めてください。

会社への理解を求めるには?

最初に、あなたの直接の上司にあたる人に相談しましょう。
会社に残ってくれるよう引き留められることもあり得ますが、
自分が本当はどうしたいのかを考えたうえで、話し合いに臨んでください。

なお、法律(=民法)には

「退職の申し出から2週間を経過することによって雇用は終了する。」(民法627条)

という規定があります。

極端な話、一方的に退職を申し出ることも可能ではありますが、
それでは社会人としてあまりに無責任です。

業務の引継ぎや、それまでお世話になった人へのお礼を
きっちり済ませてからにしましょう。

家族への理解を求めるには?

ある意味、会社への理解を求めるより、はるかにハードルが高いのが、ご家族への理解を求めることです。
やはり、投資に関しては、ネガティブなイメージを持っている人もいます。
なんの前置きもなく、
専業トレーダーになるから、会社を辞める」などと
切り出したら、ケンカのもとです。

そこで、

  • 自分はどんな投資をするのか?
  • その投資のメリットとデメリットは何か?
  • 現状の貯金額のうち、いくらを投資に回すのか?
  • 家族に対し、どんなメリットがもたらされるのか?

をわかりやすく伝えましょう。

もし、この時点でどうしても家族を説得できそうにないと思ったら、
しばらく専業トレーダーになるのは見送った方がいいでしょう。

ご家族の承諾もないのに、会社に退職届を出し、事後報告するのはもってのほかです。

その2・保険やお金周りを整える

専業トレーダーになるということは、安定した身分を捨てるということでもあります。
その点を踏まえ、必ず済ませておきたいのが、保険やお金周りを整えることでしょう。

クレジットカードや生命保険への加入を済ませる

あなたが、

  • 「今持っているクレジットカードより、ランクの高いクレジットカードを作りたい」
  • 「新しく生命保険に加入したい」

と思っているなら、専業トレーダーになる前に、手続きは済ませましょう。

クレジットカードを新規で申し込む場合、勤務先や勤続年数および年収が重視されるのも事実です。
この情報で、クレジットカード会社は「安定収入があるか」を判断します。

そのため、いくら専業トレーダーになって稼げるようになったとしても、
「安定した収入がある人」と判断してもらうのは難しいので、審査にも通りにくくなります。

同様の理由で、生命保険への新規加入も難しくなります。

しかし、生命保険に関しては、
「資産生活者(不動産所得や金融資産の利子・配当所得等により生活を維持している人)」
判断されれば、加入できるものもあるので、一度問い合わせてみましょう。

その3・本当に専業で大丈夫か考える

ここまで、「専業トレーダーになることを前提に」
お話してきましたが、もっと大事なことをお話します。

思っているほど専業は楽じゃない

確かに、専業トレーダーになれば、満員電車に乗らなくてもいいし、
煩わしい人間関係に惑わされることもありません。

しかし、トレードの成績が思わしくなければ、
貯金はどんどん減っていくのも事実です。

もし、そうなってしまったら……あこがれていたはずの専業トレーダーとしての生活が、
とても苦しいものになってしまうのではないでしょうか?

まずは自分のトレードを振り返る

「こんなはずじゃなかった……」とならないためには、まずはご自身を振り返るのが必要です。

  • 1年でいくら投資して、いくら収益を上げたか?
  • トレードをするときの明確な判断基準を持っているか?
  • トレード記録を付け、定期的に振り返りをしているか?

をチェックしてください。

逆に、これらの質問にすらすら答えられないようでは、
専業トレーダーとしてやっていくのは、あまりおすすめできません。

まずは、兼業トレーダーとして腕を磨いていくのをおすすめします。

まとめ

専業トレーダーは時間や生活スタイルの自由がある一方、ご自身の腕だけがものをいうのも事実です。
ただのあこがれだけで始めてはいけません。

では、腕を磨くためにはどうすればいいのか?
まずは、プロのやり方を徹底的に学び、真似することです。

どのやり方が自分に合っているか見極めるためにも、
まずは無料の教材から使ってみてはいかがでしょうか。

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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