FXトレード

FXの正しいエントリーのタイミングとは?

エントリーするタイミング

さっそくですが、あなたはこのチャートを見てどう思いましたか?

「きれいな上昇トレンド!」

「もっと早く買っておけばよかったなぁ…」

「まだまだ伸びそうだから今から買いたい!」

このチャートを見ると、多くの方が買いたいと思うでしょう。

ですが、これを忘れないでください。

あなたの買いは誰かの売りであるということ。

最高値をどんどん更新していくと、あなたも買いたくなると思います。

ですが、もっと価格が低いときに既に買っていた人にとっては、あなたが買いたいポイントでもう利食いしたいのです。

先に買うことができるのは、たいていプロ中のプロです。
一般投資家だとなかなかここで買えません。その後に乗り遅れたプロや、個人の勝ち組投資家がのってきます。
最後のところでニュースやテレビで話題になったり、ようやく個人投資家がとびつくのです。ここの情報操作には気を付けてください。

それでは私たち個人投資家は最後の最後までエントリーできないのでしょうか。
いえ、プロがエントリーする時を知ることができれば一足先に対応できます。

プロがエントリーしたいタイミング

プロがエントリーしたいタイミングとはずばり、

トレンドが発生したと思われる直後です。

なぜ直後なのか。それは

①間違いの場合の損切が早い。


理想と反対の動きをした場合、すぐに損切することが出来るため最小限の損に抑えることが出来ます。プロはいくら儲けるかだけでなく、どれだけ損を小さく抑えられるかについてもかなり考えています。

②的中した場合の利益が大きい。


理想通りの動きをしてくれた場合、利幅はかなり大きいため利益を大きく伸ばすことが出来ます。

トレンド転換にいち早く気づく

では、トレンドの発生をいち早く掴むためにどうすればいいのでしょうか。
今回はトレンド転換の最も早い合図の一例をご紹介します。

①下ヒゲ
下ヒゲが大きく出ていると、ここから上の流れにいくのではないか?と予測できます。

②ダブルボトム
ダブルボトムとは、株価が安値を付けて一旦反発した後、再び下落したものの、1回目の安値より上の株価で反発して上昇に向かうチャートの形のことです。ダブルボトムがあると、株価が底入れし、上昇トレンドに向かう可能性が高いと考えられます。

③高値と安値の切り上げ
上昇トレンドとは、直前の安値を切り上げ高値を更新することです。高値と安値の切り上げを見つけたら上昇トレンドのサインです。

このようにして、情報に惑わされず、シンプルな原理原則に立ち戻ることが重要になってきます。

その他のプロが買いたい局面の一例として、

・トレンドが発生した時
・トレンドの押し目が来たとき
・トレンドが継続した時
・トレンドが長いと買いたくない

これらを参考にしてみると、チャートの見え方が変わるかもしれませんね。

また、利益を上げる以上に大事なことが、大損を防ぐことです。
急落や暴落には常に備えるようにし、メディアの情報を鵜呑みにしないでください。

また、誰かからの注目銘柄も信用せず、
デイトレ以上の売買・既に長いトレンドの銘柄は要注意です。

自分に合ったやり方を見つけよう

例えば、

・現在の年齢

・投資用資金の預貯金・金額

・借金や生活の必要資金

・投資の勉強に使える毎月のお金や勉強時間

・目標とするライフスタイルや投資の目的

・トレードに使える時間帯(朝・昼・夜・深夜)

・トレードに使える実質時間(1日何分か)

・パソコンの得意や不得意

このような項目から、自分の特徴を知り、
自分に合った手法で実践してください。

まず自分のことを知ることこそ、トレードで利益を出す一歩だと思います。

まとめ

1つの相場をとっても、どこでエントリーするかで利益幅はまったく変わってきます。早く入らないと全く利益がとれなかったり、でも早く入りすぎると逆方向に動いてしまったり…。

これは投資家の大きな課題の一つですが、まずプロのやり方を知ること、そして自分の投資スタイルについてただしく知ることが必要です。

そしてなにより、利益をのばすことだけでなく、大損をいかにしないか、を重点にトレードしてください。

 

 

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

次へ