FXトレード

伝説の元プロディーラーの株式・FXトレードの鍵を公開

先日、僕が運営している投資の学校にも出演されている矢口新先生に超シンプルな株式・FXトレード方法を教えて頂いたのでここでシェアしますね。

矢口先生とは、百億円を動かしニューヨークやロンドンなどで伝説と呼ばれた、プロにも師と仰がれるプロ中のプロディーラーです。

株でもFXでもできる短期トレードの型

短期トレードの特徴

1年、10年と長期で保有することこそが投資という人がいるかもしれません。しかし、矢口先生は相場のリスクを突き詰めると「時間」こそが一番のリスクと言います。

当たり前ですが時間が動けばリスクになりますし、もちろんリターンにもなりえます。長期投資というと毎日相場のチェックを怠りぼんやり持っている人がたまにいますが、長い時間を持っているということは短期トレードよりも大きなリスクを抱えていることになるのです。直近だとコロナウイルスですね。もしくは寝ている間に暴落してしまうリスクだってあります。このような損を避けることができるのは短期トレードです。もう寝る前にはポジションを持たない状態にすることで、一番のリスクである時間を抑えることが出来ます。

売買のタイミングについて

では、次に「いつ買えばいいのか」。多くの投資家が気にしていることだと思います。

大きく利益を取るためにはやはり転換点の始めを狙うことです。利益を上げるために何をすればいいですか?という質問はこれに尽きます。これさえ正しくできれば株でもFXでも絶対に儲かるでしょう。しかし、そう簡単にすべてうまくいくわけではありません。

投資の経験がある人はみなさん身に覚えがあると思います。上がると思って買っても予想とは反対に下がってしまうことがあります。僕たちが最初「上昇波動のスタート」と思った転換点は間違いだったんですね。しかし、まだ直近の安値を切り下げていないのでここは我慢して持っていてもいいところです。

 

残念。翌日さらに安値を下抜けてしまいました。ここで損切しましょう。

再度上がる期待から塩漬けするのはアリ?

もしかしたら同じような経験をしたけど、損切出来ずに塩漬け株を持っている人もいるかもしれません。一回下がってもいつか戻るだろうと言う考えですね。この考えに関して矢口先生は、

矢口先生
矢口先生
もし戻るとすれば条件が必ずある。例えば人口が増えている、経済が拡大している、マネーが拡大している。この3つ揃っているのがアメリカ。だから依然として史上最高値を更新し続けることができる。一方日本は戻る保証は少ない。なるべく塩漬けしない、切るときは切る

予想に反したらすぐに損切することが大事なんですね。

損してもすぐ切り替える

もう決済したから一安心・・・ではなく、売りのチャンスがあるかどうかみていきましょう。前回の安値を切り下げたということは、つまり下降トレンドが継続している意味ともとらえられます。相場の一番の難しい点でもあるのですがトレンドはローソク足何本で終わるというのが分かりません。ここの場面でもまだまだ下がる可能性があるため売りの選択肢の発想を持つことが大事です。

先ほどで売りを持っておけば、この相場だと含み益が出ていますね。ここでやったーと喜ぶだけではなく、いつ反発するのか、決済タイミングを考えておきましょう。

高値と安値の切り上げを確認出来たらここで上昇の転換点と読み決済、利益確定させます。そしてすぐに買いを出すか考えていきます。

ここでお伝えしたかったのは、損を出しても冷静に対処することが重要ということです。1本1本のヒゲの長さや安値との関係を照らし合わせて転換点を探していきましょう。

矢口流株式投資ポートフォリオ運用の型

次に株式投資をしている方にスポットを当てて解説していきます。

ポートフォリオとは

矢口先生は株式投資をされてからずっとポートフォリオを運用しています。ポートフォリオとは、保有する資産の組み合わせやその比率のことを指します。

なぜ、ポートフォリオをつくる必要があるのか。それはリスク管理に優れており、且つ効率的に利益が積みあがっていく見込みがあるからです。

ポートフォリオの基本的方針

矢口先生の基本的なポートフォリオの方針は以下の通りです。

②のなぜ買いの方が比率が大きいのか矢口先生にお聞きしました。

矢口先生
矢口先生
株式投資というのは基本的に買いの方が若干有利にできている。基本的に売りをする人はみんな買い戻すことを前提に考えているし、なにより売りは売るために株式を買ってきたりしてコストがかかる。また、普通は売りと買いがぶつかって上がれば売り手は損した気分になる。でも株式の場合、上がると売り手も基本的に空売りした人以外にとっては、時価総額も増えて信頼も増えて買い手も売り手もハッピーになる。だから買いの方を割合を多く持っていていい。

だから、常に買いの方を多く持っていることがいいんですね。大数の法則にもある通り、有利な方に多く賭けると勝ちやすくなります。もし現時点で買いと売り同じぐらいの比率で持っている方がいれば、今日から意識するだけで変わってくるかもしれません。

次に、③の「形のいい銘柄」についてさらに詳しくお話しします。

上記のチャートでここが上昇の転換点とよみ、買いを仕掛けました。

読みがあたりこのまま上昇して含み益が発生しました。しかし嬉しいのもつかの間、この状態になると時間の経過とともに様々な可能性があることが考えられます。

一生上がり続けることはないので、常にいつ下げが来るのか考える必要があります。そしてそろそろ下がる、と感じたら別の今度は上がり始めそうな銘柄を探し、入れ替えるのです。

1つの銘柄にこだわって長期間保持する必要はありません。買いに関してはもう上がり切ったなと思ったら、また別銘柄から上げの転換点を探し次々と入れ替えていくのです。

矢口先生の手法に少しでも興味を持った方へ

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まとめ

今回は矢口先生のFXトレード&株式の運用についてお聞きしました。
世界で活躍されたプロディーラーの矢口先生ですが、手法はいたってシンプルです。
最初はなれるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れたら1日短い時間でも銘柄を入れ替えながら効率的に利益を積み上げることができます。

リスク管理が出来ている投資家は実はかなり少ないです。自分のやり方に心配があるという人はこの矢口流ポートフォリオのやり方を学んでいてはいかがですか?

 

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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