基礎知識

投資で利益を上げる5つのポイント

株で安定して利益をあげられるようになりたい、と思っていても、いざ何から始めるべきなのか、勉強すればいいのか分からないことばかりだと思います。

今回は投資初心者でも納得できる、株で利益を上げるための5つのポイントについて解説します。他の金融商品にも通ずる大事な話ですので、株をしていない方も最後までお読みください。

時は17世紀大航海時代

いきなり、何の話だと思いましたよね。笑

まず、株で儲けるために四季報やインターネットで勉強するのも大事ですが、株はそもそもなぜ生まれたのか、そのルーツを辿り、株の本質を知りましょう。

なんと株のルーツは大航海時代にまで遡ります。(※諸説あり)

大航海時代とは、オランダやイギリスなどヨーロッパの各国が航海して植民地を手に入れていた時代です。当時は航海でアジアに辿り着き、アジアの香辛料をヨーロッパに持って帰ることで莫大な利益が得られました。当時はコショウがダイヤモンドほどの価値があったそうです。

しかし、毎回香辛料を持って帰れたわけではありません。航海の途中で難波したり海賊に襲われたり…。常に危険と背中合わせの状況でした。船をつくるのにも莫大なお金がかかります。それが全く利益にならず、壊れてしまうことも多々あったのです。船が返ってくれば莫大な利益になりますが、帰ってこなければ大きな損失になってしまいます。つまりハイリスクハイリターンですね。

そこで当時の人は考えます。もしもの時を想定した時に、出来るだけ損失を抑えられないか。そこで大勢が少額のお金を出し合うことにした、というのが株のルーツです。

リスクを小さくする

この大航海時代の話と、私たちが株で儲かる話との繋がりにまだピンときていないかもしれません。

この話から読み取れることは、

たくさんの人がお金を出し合うことで、「リスクをできるだけ小さくしつつ儲かる」ということです

誰もが儲けたい、でも損はしたくない。だからリスクを小さくするために分散してリスクヘッジしながら儲けようという考え方が本来の株なのです。

しかし、実際はどうでしょう。日本投資家の多くは儲かることを中心に考えてリスクヘッジを疎かにしているということが現実です。株でも、「どの銘柄が上がるのか?」という情報ばかりを探していて、実際は塩漬けしてしまったり資産を減らしてしまった経験がありませんか?

株のルーツ通りに損失を最小限にしながら利益を出す方法こそが安定して利益を出す近道であり、ギャンブルのような博打的な方法で株を買うことは本来の株の姿ではありません。

株を買う感覚に要注意!

しかし、リスクヘッジをするといっても具体的にどのようにすればいいのか分からないという方へ、これから解説していきます。ですがその前にあなたが株を買う時のことを思い出してみてください。

「どの銘柄が上がるのか?」

これは多くの投資家の本音です。だからこそ、あなたもこの記事に辿り着いたのでしょうし、インターネットで情報を探しているのだと思います。ですが言わせていただきます。

「人と同じように買ってもうまくいきません。」

アメリカやオーストラリアは、小学生から金融教育を受けており、株の買い方などそういったことは多くの人が理解しています。

しかし、日本は金融教育はほとんど整備されておらず、買い物と言えばスーパーでモノを買うこと一般的です。

例えば、通常100円のトマトが、50円で売っていたらあなたはどうしますか?恐らくほとんどの方が買いますよね。半額でかなりお得です。

それでは通常100円のトマトが300円で売っていたらどうでしょうか。これも多くの方が買わないと思います。通常より割高だからです。

この感覚は納得していただけると思います。通常の値段を基準にして、それより今は高いのか・安いのかで買うか買わないかを判別していきます。これは普通の買い物です。

しかし、この感覚のまま株を買おうとすると大変な目に遭ってしまいます。

例えばいつも1000円で買える株が900円になっていたら買いますか?

もちろん、この後1200円と上がったらそこで決済をすることであなたは利益を得られます。しかし、1000円がその後100円と下がってしまう可能性は金融商品なら大いにあるのです。株などの金融商品には上昇トレンドと下降トレンドという、上がりやすい相場と下がりやすい相場があります。もし1000円が900円になっていたとしても、下降トレンドの場合はさらに下がっていく可能性が高いです。

このように投資の勉強をしていないと、株も通常の買い物と同じ感覚で買ってしまい、大きな損をだしてしまうことがあります。そしていつまでたっても決済できず、塩漬け株になってしまうのです。

日本人投資家の多くが負け組投資家になってしまうのはこれが一つの原因と考えられています。通常の買い物と株、その違いは分かっていても、脳みそでは混同してしまう部分があるかもしれません。まず株をするときは、その感覚の違いをはっきり分けてください。

投資で利益を上げるための5つのポイント

それでは株はどのように利益を上げればいいのか。押さえておくべきポイントはたった5つです。

まず、「買う理由」を明確にします。当たり前のことですが、今まで「なんとなく上がるような気がする」と勘で買ってしまっていた人もいるのではないでしょうか。どの銘柄が上がっているのか、これを探している人もこの買う理由の一つにすぎません。どういうときに買うのか、しっかり自分でルールを決めて相場の状況に合わせた判断が必要になります。

その後、状況は2つに分かれます。買った株が上がったのか、下がったのか、です。

もし上がれば、含み益が発生します。すると次に問われるのが「いつ決済(利益確定)するのか?」です。今後もっと上がる見通しがあるのであればまだ決済せずもう少し保有しますし、逆にもうすぐ下がりそうであればすぐに決済する必要があります。最初は含み益が発生していても、その後決済せずに下がってしまったら損切することになります。この決済のタイミングも非常に重要です。

買った株が下がってしまった場合は、含み損が発生します。ここでも「いつ決済(損切)するのか?」が問われていきます。さらに下がりそうであればすぐにでも決済をしましょう。損をしてしまいますが、そのまま決済せずに保有していればさらなる損失が出ていたかもしれません。

・買う理由

・含み益発生

・いつ利益確定するか

・含み損発生

・いつ損切するか

この5個を明確にすることで、株を自分でコントロールできる収入にすることができます。至ってシンプルですね。他の人からの情報を鵜呑みにしていると、そのたびに振り回されて投資にストレスを感じてしまいます。あなたが投資をするのはきっかけにすぎません。投資はあなたの目的に近づくための一つの手段でしょう。手段に過ぎない投資に対してストレスを感じてしまったり、逆に損失を出してしまったら本末転倒です。

自分のお金は自分で稼いで、自分で守るためにも、相場を自分で判断する必要性があります。

投資を自分の力で稼ぐために

投資で利益を上げるための5つのポイントを紹介しましたが、

買う理由をそもそもどこから判断すればいいか分からない。
決済のタイミングが重要なのはわかったけど、結局いつ決済すればいいの?
この後上がるのか、下がるのか、どこを見て判断するの?
デモだと冷静にできるけど、本番だと思い通りにできない

これらの疑問・不安はルールを作ることで解決できます。

このようなチャートのかたちになった時は買う。

・含み益が発生してもこのような時になるまで利益確定せず保有しておく。

・含み損が発生したらこのような時に損切する。

このようにルールを明確に持つことで、本番のトレードでも焦らず冷静に、むしろ作業的に淡々とこなすことができます。そして周りからの声にも左右されず、はじめて自分の力で稼いでいくことが可能です。

そしてこのルールをしっかり確立しているのがプロです。私たち個人投資家が1からルールを作っていくことは莫大な時間と資金が必要です。そのため、自分の力で稼いでいくためにはまずプロからルールを教わることが必要になります。

・このトレードルールの部分を深く知りたい。

・投資でもっと利益をのばしたい。

プロから投資を習いたい。

・まずは無料でしっかり学びたい。

これらに1つでも当てはまる方はこちらからメールアドレスをご登録していただくと、無料で動画講座を学ぶことが出来ます。

全くの投資未経験者でも理解できるよう、専門的な用語にもすべて解説を入れていますので、誰にでも理解していただける内容になっています。

これまで、なんとなく株を買ってきて安定した利益を生み出せない人は絶対に見てほしい教材です。自分のトレードルールを確立するため、しっかりチェックしてください!

要点まとめ

・本来の株はリスクを小さく抑えながら儲ける仕組み。

・株は少し安いからって安易に買ってはいけない。

・買う理由・含み益発生時・利益確定・含み損発生時・損切の5つのポイントをしっかり押さえる。

・自分のトレードルールをしっかり身に着けることで、安定した利益を得られる。

・トレードルールはプロから習うのが有効的

ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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