FXトレード

長期的に安定した収益拡大の方法【矢口新先生】

一般投資家の方で勝てないと嘆いている方も、「相場を知ることで、利益を得る可能性を高めることができる」ことを前回の記事で説明しました。今回は、トレードの相場の流れについてまとめます。

波動に注目すべき株式の売買のポイント

相場には2つの大きな動きがありますが1つはトレンドで、もう1つはボラティリティです。

株式のチャートは「山登りと同じく富士山に登るように上げ下げを繰り返し」ながら登っていくのが特徴です。相場には揉み合い相場とトレンド相場がありますが、そこだけにとらわれていてはトレーディングがうまくいかないこともあります。

それよりも波動に注目すべきなのです。その波動はローソク足の数でいくと100本や200本の中に上げ下げが見えるような波動を目安にます。週足で見れば、2~3年ぐらいという波動になりますね。

何分足のトレードがベストなのか

何分足のトレードがいいのか、とよく聞かれますが、単刀直入に言うとズバリ5分足をおススメします。

「安いところで買って高いところで売る。高いところで売って安いところで買う」

これが波動を取りに行くということですが、これを5分足でやると寝ているときのリスクを解消することが可能になります。なぜなら、目の前で買いも売りも完結させてしまうからです。

そのためにはスキャルピングを行う必要があります。スキャルピングと波動を取ることの違いはご存知ですか?波動は上げから下げまで、下げから上げまでという視点で見ますが、スキャルピングはもっと小さなところの値動き、例えばローソク足の1本、何pipsという視点で考えていきます。

しかしこのスキャルピングは相当技術が必要になります。労力とリターンとが必ずしも見合いません。ここでいう労力ということは技術を身に着けるということですが、かなりの労力をかけ、かなりの精度があり、なおかつ資金力がある人ができる人のみが可能ということです。つまりスキャルピングはプロの技といえるでしょう。

そのため、一般投資家がやるべきは波動を取る練習を行うことです。なぜなら、波動は必ずあるからです。毎日上げ下げしているわけですから、それの山越えなら山越えの確認する合理的な方法があります。そういった技術を身に着けることが出来れば、だれがやっても見抜けられるようになります。

しかも、この方法は本当に初心者の方で投資の専門用語も何もかも分からない人が0から始めてもできる方法です。自転車でいえば補助輪的なもので、移動平均線やトレンドラインという相場を見抜くために補助輪的な役割のものがあります。

波動を取るために一番最適な移動平均線とは?

波動を取るための補助輪的な役割である移動平均線。矢口流ですと、一番最適な移動平均線は、5と13の移動平均線と考えられています。これが初心者の方にも波動が見えやすい、良い確度の補助輪です。補助輪というものはバランスを取るのに役立ちますが、急カーブには適しません。そのようなデメリットもありますが、それを加味したうえで5と13が最適です。5の方は転換したかどうかの参考、13の方は波動そのものを示しています。

実際にチャートを見て確認してみましょう。

画像で示した「トップ」が波動の頂点です。ここからどんどん下げていきます。そして横ばいになっていきますね。つまり横ばいになった最初と再び上がり始めるまでのこの2点がボトムになります。このトップとボトムというのは波動の山と谷のことです。

ピンクの移動平均線が13ですが、これが波動の流れを示しています。山から13の移動平均線はだらーっとなだらかに下がっていますね。これが一つの波動です。一方緑の線である5の移動平均線を見ていくと、これは小さな波動ですから途中で上げ下げを繰り返していますね。波動を見る場合は13だけを見るようにしましょう。

そして転換したかどうか、これを確認するために5の移動平均線も見ていきます。転換というのは、5と13の移動平均線のクロスです。下から上に上抜けすることをゴールデンクロス、上から下がデッドクロスといいます。

赤丸で表示されている、緑の5の移動平均線がピンクの13の移動平均線を上抜けしているところがゴールデンクロスです。そして緑の5の移動平均線がピンクの13の移動平均線を下抜けしているところがデッドクロスになります。

これをチャートで発見したら練習で売買をしてみてください。ゴールデンクロスで買いを、デッドクロスで売りをしましょう。これをまず忠実に行ってみてください。これをすることで大きな損失を出さないで済みます。

例えばドル円が120円にいくかもしれない、という話があったとします。このような話があると投資に積極的に参加できなくなります。そのため上記の法則で波動を5分足5本で転換点を見極め、13本で波動を確認することで、負けを減らして勝ちを増やすことが可能になります。

またこれは経験を積めば積むほどうまくなりますので、そこの方針で大きく利益を取っていくことができ、収益力も上がります。合理的に売買を繰り返すことも重要なのです。

合理的な売買

合理的な売買とはパターンを読むことです。値動きのパターンをローソク足が見せてくれているので、「山越え確認と谷越え確認」、又はどこで「ロストカットするか」も参考にすることが出来るようになりますので合理的な投資も可能となります。

合理的な売買をやっている限り、とにかく大きな損失は出さないため負け分が少なくなります。そしてこれを積み重ねることによって長期的な投資が可能となるのです。

5本の移動平均線で転換点を見極め、13本で波動の流れを読むというシンプルな法則にしたがい投資を行うだけで、投資初心者でも十分に儲けるチャンスを生み出すことができます。またリスクを減らすことができるようになり、投資の際には勝率を高めることが可能となります。

 

波動を読んだ売買の方法

ここまで波動をしっかり5分足でとるやり方を解説してきましたが、実際にチャートを見ながらどのように判断していくか、解説していきます。

こちらのチャートはドル円の7月13日の15時を過ぎたところの5分足をひらいているところです。あなたはまずこのチャートを見てなにに注目しますか?

矢口先生はまず安値と高値、この2つの注目しました。

そしてそこの波動の流れに着目します。青丸の部分にデッドクロスを確認できますね。法則通りに、そこを売りにだし、ゴールデンクロスである赤丸のところで買い戻す形にすればこれだけの部分を利益として生み出すことが出来ます。

それでは、今現在ポジションを持っていなかったとして今後どのように見ていけばいいのでしょうか?下のチャートが今現在の価格です。あなたならこのチャートを見た場合買いますか?売りますか?考えてみてください。

矢口先生はまず直近の波動を確認しました。すぐ前に波動の頂点があるため、ピンクの13の移動平均線は下向きになっています。そして転換点を暗示するデッドクロスも確認できました。ですからこの時点では売り、が考えられます。

移動平均線以外の判断基準として、

・サポートライン(サポートラインから切り下がっているため売り)

・高値と安値(直前の足の高値も安値も切り下げているため売り)

これらがあげられます。

このような要素で売買判断していくことが“波動を取る”ということです。

売買判断をするうえで必ずちぇくする3項目

・移動平均線5本と13本のゴールデンクロス・デッドクロの確認

高値・安値共に切り下がっているか切りあがっているかどうかの確認

サポートラインやレジスタンスを超えてくるかどうかの確認

安全に儲けるための注意点

移動平均線があるおかげで売り買いのサインが発見できますが、情報のサインをしっかりリアルの情報なのか、または一時的なものなのかを判断することも最重要です。

例えば地震速報など、間違った情報も来てしまうこともあります。投資においてもそのままサイン通りに動くのかしっかり判断する力が必要です。そのために移動平均線がどのような仕組みなのか、どういうかたちで出来上がっているのかということを理解する必要があります。

※移動平均線について詳しく学びたい方はこちら
→移動平均線を制する者がチャートを制する!移動平均線を徹底解説

一足早く判断する方法

例えばゴールデンクロスがあり、この赤丸で買うとします。ところがゴールデンクロスしたというのは終値ですから、この終値を見てからゴールデンクロスしたということになります。つまり、このサインを見て買う人は赤の矢印で買うということになります。

ですが、よく見てみると

波動を表している13の移動平均線は、クロスする前に実は抜いているんです。つまり赤の矢印の時点でもう買いの判断をしてもいいということになります。

他にも例えばトレンドラインというものがあり、先ほどの移動平均線を上抜けした部分がトレンドラインも上抜けしていることがわかります。

安値・高値という部分でも見ていきましょう。この2本の並びでは両方切り上げているため、この時点でもう買っていいサインが出ているのです。

この見極め方で常に同じ判断、合理的な判断で売買することができます。また、この方法だと損が大きくなりません。なぜなら例えば買う判断をする際は谷越えだと思い注文するわけです。下向いた場合すぐにそれは谷越えではなかったということがわかりますね。つまり、注文した時点で損切ポイントが決まるのです。

まとめ

今回は実際のチャートを見ながら、どのように矢口先生が判断していくのか、そしてこの方針でトレーニングしていくと実際にどのくらいの力がついてどのように儲かっていくのかというところまでお伝えしました。

方針を突き詰めていけば安定し利益が上がるようになっていきます。儲けながらどんどん知識や経験を積む姿勢も大切です。

そして、おススメしたのは5分足ですが、最初の練習であるならば1分足でチャートを見るのもいいです。1分足だと2時間で120本も見ることができるので当たり前ですが5分足の5倍となります。波動を多く見ることで慣れていきましょう。

相場とは非常にフェアです。コネもなく、何もなくても、この技術があるだけできちっとした見返りがあります。それは、この人にだけ多めにお金をあげるだとか、そういったことは一切ありません。自分がやった分だけ正当にかえってきます。これほどフェアなものはありません。これから投資を矢口先生に教わりたいという方は、下記から無料で矢口先生の授業を受けることが出来ます。興味のある方は是非チェックしてみてください。

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ところで
投資業界の世紀の大実験
知ってますか?

時は1980年代。
場所はアメリカ、ニューヨークの金融都市、
ウォールストリートジャーナル。

そこに2人の天才投資家がいました。

ひとりはリチャードデニス。
400ドルを数十億ドルにしたともいわれる、
1960年代後半から活躍した伝説のトレーダー。

もう一人はウイリアムエッグハート。
数学者でしたが、投資の才能もあり、
天才トレーダーとして名が知られていました。

そして、
この二人が口論となったのです。

口論のテーマは、
「勝ち組投資家は、教育で育てることができるのか」ー

リチャードデニスは「できる」と言い、
ウィリアムエッグハートは「できない」と言いました。

亀の養殖所の近くでなされたこの口論は、
のちにタートルズ・プロジェクトという名称で、
投資業界を揺るがす世紀の大実験となりました。

彼らは 新聞で求人広告を掲載し、
1億円の運用資金を与え、投資家育成の実験を行った、
と言われています。
 
その実験は4年半にわたり行われ、
年平均80%以上を稼ぐ投資家を例外なく育てた、
と言います。

しかし、その教育手法は長い守秘義務契約により、
世に明かされることはありませんでした。

時が経ち、長い守秘義務期間が終わり、
タートルズの手法は元タートルズ生により1000万円単位の
高額なプログラムとして公開されるようになりました。

その内容、興味はありませんか?
もしあなたが、少しでもこの内容に興味があるのであれば、

日本でタートルズ研究の第一人者と呼ばれる天才投資家が、
その全貌を無料で明かします。

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